静岡県内の22店舗の薬局・薬店が加盟する、中成薬(漢方製剤)を販売している団体です。中成薬を安全に効果的に使うには、一般的な市販薬の知識だけでは不十分。専門的な知識を習得し、店頭でお客さまの体質や症状を正確に捉え、お勧めする薬をチョイスする必要があります。
 これらの専門的な知識を体系化した学問は中医学(中国伝統医学)と呼ばれ、中国においては多くの専門大学などの教育機関があるほどです。同じ中医学の理論に基づいて作られたものに「煎じ薬」がありますが、煎じ薬が個々の体質に合わせたオーダーメードだとすると、中成薬はもう少し幅広い人を対象にしたレディメードと言えましょう。
 われわれ中医薬研究会の会員は中医学のレベルの向上のため、講習会・勉強会を定期的に開催し、時には中国から専門医などを招いてシンポジウムを開催したり、中国の専門病院での研修などを通じ、中医学の知識の習得と研鑽を重ね続けています。
 病気の改善や予防そしてさらなる健康のために、中医学を学んだ専門家の私たちにお気軽にご相談下さい。


 
2011年活動内容


●2月6日(日)静岡 駅ビルパルシェ会議室にて
 講師:中医学講師 周軍先生
 テーマ「自律神経失調症」


2月6日 静岡 駅ビルパルシェ会議室にて

 
2010年活動内容


●2月7日(日)静岡 駅ビルパルシェ会議室にて
 講師:中医学講師 河野康文先生
 テーマ「女性不妊症 第一回目」


2月7日 静岡 駅ビルパルシェ会議室にて


●3月7日(日)静岡 駅ビルパルシェ会議室にて
 講師:中医学講師 河野康文先生
 テーマ「女性不妊症 第二回目」


2月7日 静岡 駅ビルパルシェ会議室にて


●12月5日(日)静岡 駅ビルパルシェ会議室にて
 講師:誠心堂薬局 西野裕一先生
 テーマ「不妊症と補腎薬」


12月5日 静岡 駅ビルパルシェ会議室にて

 

2009年活動内容
 
●2月1日(日)静岡 駅ビルパルシェ会議室にて
 講師:中医学講師 劉安信先生
 テーマ「花粉症 中成薬 衛益顆粒について」

 
●3月1日(日)静岡 駅ビルパルシェ会議室にて
 講師:中医学講師 劉安信先生
 テーマ「中成薬 冠元顆粒について」

 
●4月5日(日)静岡 駅ビルパルシェ会議室にて
 講師:名古屋市「漢方の杏村」寺井彰先生
 テーマ「中成薬 星火温胆湯について」

 
●5月31日(日)東京 銀座フェニックスプラザにて
 学術シンポジウムへ参加
 講師:福岡大学薬学部 藤岡道弘教授
 テーマ「脳のアンチエイジングー
      認知症の周辺行動における冠元顆粒について」など

 
●7月5日(日)静岡 駅ビルパルシェ会議室にて
 講師:中医学講師 何暁霞先生
 テーマ「腫瘍相談について(1)」

 
●8月2日(日)静岡 駅ビルパルシェ会議室にて
 静岡 駅ビルパルシェ会議室にて
 講師:中医学講師 何暁霞先生
 テーマ「腫瘍相談について(2)」

 
●9月6日(日)静岡 駅ビルパルシェ会議室にて
 講師:中医学講師 何暁霞先生
 テーマ「皮膚病について(1)」

 
●9月27日(日)名古屋 ホテルニューグランドにて
 イスクラ産業主催 中医腫瘍プレ専門講座
 講師:京都市「関薬局」関暢子先生
    中医学講師 陳志清先生
 テーマ「腫瘍について」

 
●11月1日(日)静岡 駅ビルパルシェ会議室にて
 講師:中医学講師 何暁霞先生
 テーマ「皮膚病について(2)」

 
●12月6日(日)静岡 駅ビルパルシェ会議室にて
 講師:京滋奈中医薬研究会
    滋賀県「甲賀薬局」西村雄一先生
 テーマ「薬局における啓蒙活動」

4月5日 静岡 駅ビルパルシェ会議室にて


7月5日 静岡 駅ビルパルシェ会議室にて


9月27日 名古屋 ホテルニューグランドにて


11月1日 静岡 駅ビルパルシェ会議室にて


12月6日 静岡 駅ビルパルシェ会議室にて
 

2008年活動内容
 
 2月:奈良県天理市より中村先生を招き勉強会実施
 3月:中医師・陳志清先生を招き不妊症勉強会実施
 4月:神奈川県横浜市より天明先生を招き中医学勉強会実施
 5月:東京国際フォーラムにて日本中医薬研究会主催の不妊症講座受講
 6月:学術シンポジウム
 7月:名古屋ミッドランドスクエアにて皮膚病講座受講
 9月:作家・旭丘光志氏を招き「ロシアの民間療法」に関する勉強会実施
 10月:日本中医薬研究会第11回全国大会を広島で開催中国から中国中医科学院教授・路志正先生を招き受講
 11月:国際中医専門医院水準試験開催中医師・河野康文先生を招き不妊症勉強会実施
 12月:山形県東根市より土屋先生を招き中医学勉強会実施
 
 
その他、定期的に開かれる東京での様々な中医学専門講座を受講し、弛まぬレベルアップを図っています。


過去の中医薬研究会の歴史
 
 1987年:日本中医薬研究会発足
 2002年:タレントのアグネス・チャン氏と、日本における中医学の先駆者・猪越恭也先生を招き、静銀ユーフォニアにて健康講演会「丈夫で長生きする 中国漢方の知恵」開催。400名の一般の方々にお集まりいただき、場内は熱気に包まれ大好評を博す。
 



Copyright(C)2009 Shizuoka China-Science Laboratory. All right reserved.